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景品選びはセンスが問われる

流行りモノは廃りモノ

景品を選ぶ際に陥りがちなポイントに、流行りモノを押さえるというところがあります。
一見、流行りに乗ったものを景品にとりれると、もらった側が喜んでくれるように思え、つい選んでしまうのも理解できます。
しかし、流行りモノを景品に取り入れるのは少し注意すべきです。
例えばその流行りモノは、もう手に入れている人も多いという点を踏まえ、2個も3個もあって邪魔にならないものでしょうか。
使い人にとって複数あっても困らないというのなら良いでしょう。
しかし流行りモノというのは、比較的1つあれば充分だと感じるもの。
しかも流行モノは廃り物というだけあって、時期が過ぎてしまうとモノに対する好奇心も薄れてしまいます。
流行りに乗って選んだとしても、その景品を喜んでくれる人は意外に少ないということです。

肌につけるものは注意すべき

例えば流行っているものの中に、リストバンドやネックレスといった金属や特別な素材を含んでいるものでは、アレルギーを持っている方などを考慮すれば十分配慮するべきです。
よく陥る問題として、海外の製品を含むものの場合、把握していないところに思わぬアレルギー反応を表すこともあります。
加えてハンドクリームや化粧水なども注意しましょう。
お肌の弾力を取り戻すと話題になっているとしても、すべての人がアレルギー反応を示さないわけではありません。
モノによっては香料を含んでいるものもありますが、その香料でアレルギー疾患が明らかになるというケースもあります。
こうしたことを踏まえれば、お肌に触れる可能性のある景品の場合、その製品は万人が触れても問題ないモノの方が安心です。


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